【2016年 3歳馬ランキング】 牡馬編 1月度」の記事を紹介します。



1月も今日で終わりですので、牡馬のランキングを更新したいと思います。



牡馬クラシック 第1弾 皐月賞は、4月17日(日)に行われますから、3ヶ月切りましたね。

ランキングも大分情勢が変わりました。



1月31日時点での、私が勝手に牡馬ランキングをしてみました。



【3歳牡馬 ランキング】

1位  マカヒキ          (父ディープインパクト)
2位  リオンディーズ    (父キングカメハメハ)
3位  サトノダイヤモンド  (父ディープインパクト)
4位  エアスピネル     (父キングカメハメハ)
5位  ハートレー       (父ディープインパクト)
6位  ロードクエスト     (父マツリダゴッホ)
7位  サトノキングダム  (父ディープインパクト)
8位  スマートオーディン (父ダノンシャンティ)
9位  ロイカバード      (父ディープインパクト)
10位 ドレッドノータス    (父ハービンジャー)


青字朝日杯フューチュリティステークス出走馬


紫字ホープフルステークス出走馬





ランクに関してですが、若駒ステークスで驚愕のパフォーマンスを見せた、マカヒキ1位にしました。


あとは、セントポーリア賞を勝ったサトノキングダム7位福寿草特別を勝ったロイカバード9位にランクインしました。


次点には、若竹賞を勝ったジークカイザー京成杯3着のメートルダール梅花賞を勝ったアドマイヤダイオウです。



1月は重賞が2レース行われましたが、シンザン記念を勝ったロジクライは、展開がはまった感じでランクインするほどの印象はありませんでした。

京成杯は、勝ったプロフェットより、騎乗ミスと思われる3着のメートルダールに魅力を感じます。


恐らく戸崎圭太騎手は降ろされるでしょう。



1月に出走しなかったリオンディーズサトノダイヤモンドエアスピネルハートレーロードクエストスマートオーディンドレッドノータスはそのままランクイン。



そして、2月クラシックに繋がる、きさらぎ賞共同通信杯が行われます。


きさらぎ賞
では、サトノダイヤモンドロイカバー新馬戦以来再びぶつかります。


共同通信杯
には、スマートオーディンハートレー、そして私が期待しているメートルダール、あと久々のリスペクトアースなどが出走予定。



あと1勝馬では、2月6日(土)の東京の平場に、レーヴディソールの半弟 レーヴァテイン、2月20日(土)の東京のフリージア賞に、ブラックプラチナムが出走予定ですので、こちらも注目したいですね。



2月はランキングが大分入れ替わりそうですね。




残念なニュースがありまして、シルバーステートは、左前脚の屈腱炎で全治1年以上。



そして、良血馬プロディガルサンは体調が整わず、調教ができていない状況。


皐月賞に直行もしくは、ダービーに向けたローテーションが組まれるみたいです。




最後に先になりますが、3月6日(日)の弥生賞で、リオンディーズエアスピネルマカヒキの3頭がぶつかります。

今からワクワクしますね。



それにしても、今年の3歳牡馬はレベルが高いですね。



また、3月の初め辺りにランキングしてみたいと思います。



【関連記事】
【2016年 3歳馬ランキング】 牝馬編 1月度