サトノノブレス 血統【日経新春杯 出走】」の記事を紹介します。



1月17日(日)に、第63回日経新春杯(京都、GⅡ、4歳以上、芝2400m)が行われます。



登録馬のサトノノブレス(牡6)は、前走のアルゼンチン共和国杯で、4番人気で3着に入りました。



サトノノブレスの血統がちょっと気になったので、調べてみました。



サトノノブレス 血統】(牡6)


父  ディープインパクト
母  クライウィズジョイ
母父 トニービン


Northern Dancer 6.25% 5×5 のクロスが発生。



調教師 :池江泰寿(栗東)


馬主  :里見治


生産者 :メジロ牧場


通算成績:21戦4勝



半兄に、2008年のエプソムカップ、2009年のエプソムカップ関屋記念 2着のヒカルオオゾラ(父マンハッタンカフェ)がいる血統。



馬主は、「サトノ」の冠名でおなじみの里見治(さとみはじめ)さんです。



サトノノブレス(クライウィズジョイの2010)は、2011年の「セレクトセール2011」1歳馬セリにて、里見治さんが7600万円(税抜)で落札。



サトノノブレス」の馬名意味は、「冠名+高貴の生まれ(仏)」です。




サトノノブレスは、京都コースは、菊花賞で2着したり、2014年の日経新春杯など2勝し、勝ち鞍の4勝中半分を占めています。

前走の金鯱賞では、優勝馬のミトラからわずか0.2秒差で好調を維持しています。

昨年の日経新春杯では、11着に大敗しましたが、雪辱を果たせるでしょうか。



日経新春杯楽しみですね!