マイネルフロスト 血統【中山金杯 出走】」の記事を紹介します。



1月5日(火)に、第65回日刊スポーツ賞中山金杯(中山、GⅢ、4歳以上、芝2000m)が行われます。



登録馬のマイネルフロストは、前走の金鯱賞で、8番人気で、4着に入りました。



マイネルフロストの血統がちょっと気になったので、調べてみました。



マイネルフロスト 血統】(牡5) ※明け年齢


父  ブラックタイド
母  スリースノーグラス 
母父 グラスワンダー


Danzig          12.50% 4×4
Northern Dancer 9.38% 5×5×5
Hail to Reason   9.38% 4×5


のクロスが発生。


調教師 :高木登(美浦)


馬主  :株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン


生産者 :競優牧場


通算成績:17戦4勝



ブラックタイドの全弟は、名馬 ディープインパクト



マイネルフロスト」の馬名意味は、「冠名+氷結、霜」です。



クラブ法人(馬主)の「サラブレッドクラブ・ラフィアン」は、1口馬主クラブ。


愛馬会法人
は、「ラフィアンターフマンクラブ」でこちらが1口馬主の会員募集をしています。



【勝負服色】赤、緑袖赤一本輪



マイネルフロスト(スリースノーグラスの2011)  1口馬主 募集価格】
1口出資額 :11万円
総口数  :100口 
募集総額 :1100万




マイネルフロストは、今回の中山金杯のハンデは57.0kgで、福島民報杯で勝った時と同じハンデなので問題ないでしょう。


問題は、中山で4戦していますが、いまだ未勝利なんですね。



重賞でも善戦はしているので、昨年2014年3月の毎日杯以来の重賞制覇といきたいですね。


中山金杯楽しみですね!