秋競馬11番勝負】第10弾 朝日杯フューチュリティステークス 結果」の記事を紹介します。



今日12月20日(日)に、第67回朝日杯フューチュリティステークス(G1、2歳、阪神、芝1600m)が行われました。



いいレースでしたね。

母親がライバルだった因縁の2頭の対決を制したのは、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気 リオンディーズ(牡2)でした。



リオンディーズは後方追走、直線でメンバー最速の上がり3ハロン33.3秒の末脚でゴール直前で差し切り優勝。


勝ちタイムは、1分34秒4。



リオンディーズは、史上初のデビュー2戦目朝日杯フューチュリティステークス制覇。


そして、1998年の阪神3歳牝馬ステークス 優勝のスティンガーに並ぶデビューから29日目での史上最速タイのG1勝利



怪物誕生ですね!


来週のホープフルステークスを見ないと、まだはっきり言えませんが、クラシック候補1番手に躍り出たのではないでしょうか。


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リオンディーズ 血統【朝日杯フューチュリティステークス出走】



2着は、1番人気 エアスピネル(牡2)。


武豊
騎手は完璧な騎乗でしたが、リオンディーズが強かったですね。


これで武豊騎手は朝日杯フューチュリティステークスで4度目の2着で、「JRA 平地G1完全制覇」はお預けになりました。



3着は、11番人気の伏兵 シャドウアプローチ(牡2)。



3番人気 シュウジ(牡2)は、5着でした。



朝日杯フューチュリティステークス 結果】16頭 阪神 芝1600m 良


1着 リオンディーズ   M.デムーロ 1.34.4
2着 エアスピネル     武豊    1.34.5
3着 シャドウアプローチ 中谷雄太  1.35.2


単勝   590円
馬連  520円
3連複  8160円
3連単 38560円








リオンディーズ 血統】(牡2)


父  キングカメハメハ
母  シーザリオ
母父 スペシャルウィーク


調教師  :角居勝彦(栗東)


馬主    :有限会社 キャロットファーム


生産者  :ノーザンファーム


通算成績:2戦2勝



半兄エピファネイア(父シンボリクリスエス)は、2013年の菊花賞、2014年のジャパンカップ 優勝馬。



シーザリオは、2005年のオークスアメリカンオークス(米) 優勝馬。



リオンディーズ」の馬名意味は、「シェイクスピア「冬物語」に登場する王の名。父名、母名より連想」です。



リオンディーズ(シーザリオの2013)は、愛馬会法人キャロットクラブ」の1口馬主の会員募集で、1口出資額30万円×400口 募集総額1億2000万円で募集されました。




リオンディーズ次走は、春ですね。


次走も楽しみです!




【秋競馬11番勝負】結果


第10弾 朝日杯フューチュリティステークスの的中者はいませんでした。


順位 先週順位 ポイント 的中R数 名前
1   1    74160    1  メガラン

2   2    46400―   2  夜沢翼

3   3     ―    ―  モモタ



来週は、今年最後のG1 グランプリレース有馬記念(中山、3歳以上、芝2500m)です。



1位と2位の差は、27760ポイント


来週は、20000ポイント使えますので、3人とも1位のチャンスがありますね。



来週も楽しみですね!