コパノリッキー 血統【東京大賞典出走】」の記事を紹介します。



12月29日(火)に、第61回東京大賞典(大井、G1、3歳以上、ダ2000m)が行われます。


登録馬のコパノリッキーは、前走のチャンピオンズカップで、1番人気でしたが、7着に敗れました。



血統がちょっと気になったので、調べてみました。



コパノリッキー 血統】(牡5)


父  ゴールドアリュール
母  コパノニキータ
母父 ティンバーカントリー


5代目までに生じたクロスはなく、アウトブリードです。



調教師 :村山明(栗東)


馬主  :小林祥晃


生産者 :ヤナガワ牧場


通算成績:19戦10勝



近親に、重賞3勝のサンライズペガサスがいる血統。



馬主は、「コパノ」の冠名でおなじみのDr.コパこと小林祥晃(こばやしさちあき)さん。



コパノリッキー」の馬名意味は、「冠名+人名より」です。




コパノリッキーは、昨年2014年の東京大賞典では、ホッコータルマエの2着に敗れました。


果たして、昨年の雪辱を果たせるでしょうか。



東京大賞典楽しみですね!