リオンディーズ 血統【朝日杯フューチュリティステークス出走」の記事を紹介します。



12月20日(日)に、朝日杯フューチュリティステークス(阪神、G1、2歳、芝1600m)が行われます。



登録馬のリオンディーズは、11月の新馬戦で、直線でメンバー最速の上がり3ハロン33.4秒の末脚で楽々差し切り完勝。



リオンディーズの血統がちょっと気になったので、調べてみました



リオンディーズ 血統】(牡2)


父  キングカメハメハ
母  シーザリオ
母父 スペシャルウィーク


Northern Dancer  12.50% 5×5×4
Special             6.25% 5×5


のクロスが発生。



調教師  :角居勝彦(栗東)


馬主    :有限会社 キャロットファーム


生産者  :ノーザンファーム


通算成績:1戦1勝


半兄エピファネイア(父シンボリクリスエス)は、2013年の菊花賞、2014年のジャパンカップ 優勝馬。


シーザリオは、2005年のオークスアメリカンオークス(米) 優勝馬。



リオンディーズ」の馬名意味は、「シェイクスピア冬物語」に登場する王の名。父名、母名より連想」です。



クラブ法人(馬主)の「キャロットファーム」は、1口馬主クラブ。


愛馬会法人
は、「キャロットクラブ」でこちらが1口馬主の会員募集をしています。



キャロットクラブ」の代表取締役会長は、作家で外交ジャーナリストの手嶋龍一(てしまりゅういち)さん。



【勝負服色】緑、白二本輪、白袖赤一本輪



リオンディーズ(シーザリオの2013)  1口馬主 募集価格】
1口出資額 :30万円
総口数  :400口 
募集総額 :1億2000万円




リオンディーズは1勝馬ですが、朝日杯フューチュリティステークスに登録してきたということは、角居勝彦調教師ですし、それなりの勝算があるということですね。

良血馬が来年のクラシックに向けて、ここは通過点となるでしょうか?


朝日杯フューチュリティステークス楽しみですね!