シャドウアプローチ 血統【朝日杯フューチュリティステークス出走】」の記事を紹介します。



12月20日(日)に、朝日杯フューチュリティステークス(阪神、G1、2歳、芝1600m)が行われます。



登録馬のシャドウアプローチは、前走の京王杯2歳ステークスで1番人気でしたが、ボールライトニングの3着に敗れました。



シャドウアプローチの血統がちょっと気になったので、調べてみました



シャドウアプローチ 血統】(牡2)


父  ジャングルポケット
母  マルカアイチャン
母父 フレンチデピュティ


Northern Dancer 9.38%  4×5 のクロスが発生。



調教師 :須貝尚介(栗東)


馬主  :飯塚知一


生産者 :社台ファーム


通算成績:4戦2勝



祖母マルカコマチは、1999年の京都牝馬特別 優勝馬。


従兄に、昨年2014年の新潟2歳ステークス 優勝馬のミュゼスルタンがいる血統。



馬主は、「シャドウ」の冠名でおなじみの飯塚知一(いいづかともかず)さんです。


飯塚知一
さんは、通関業などの経営の株式会社シンコーの代表取締役です。



シャドウアプローチ」の馬名意味は、「冠名+近づく」です。




シャドウアプローチは、前走の京王杯2歳ステークスで負けたといえ0.2秒差ですし、上がり3ハロンは、勝ち馬のボールライトニングと同じ上がりの33.4秒


展開次第では、逆転もあるかも。



朝日杯フューチュリティステークス楽しみですね!