シュウジ 血統【朝日杯フューチュリティステークス出走】」の記事を紹介します。



12月20日(日)に、朝日杯フューチュリティステークス(阪神、G1、2歳、芝1600m)が行われます。



登録馬のシュウジは、前走のデイリー杯2歳ステークスで1番人気でしたが、エアスピネルの2着に敗れました。



シュウジの血統がちょっと気になったので、調べてみました。



シュウジ 血統】(牡2)


父  キンシャサノキセキ
母  カストリア
母父 Kingmambo


Lyphard     9.38% 4×5
Hail to Reason 6.25% 5×5
Northern Dancer 6.25% 5×5


のクロスが発生。



調教師 :橋口弘次郎(栗東)


馬主  :安原浩司


生産者 :浜本牧場


通算成績:4戦3勝



半兄は、 2013年の北九州記念 優勝馬のツルマルレオン(父ハーツクライ)。



シュウジ」の馬名意味は、劇作家の故人で馬主でもあった「寺山修司(てらやましゅうじ)さんより」です。




シュウジは、デビューから無傷の3連勝で挑んだデイリー杯2歳ステークスで、良血馬エアスピネルに3馬身半差の完敗でした。


休み明けとはいえ、1600mに関してはもう勝負づけは済んでいます。


やはり、シュウジ1400mまでだと思っていますので、私的にはここは抑えになりますね。



朝日杯フューチュリティステークス楽しみですね!