アットザシーサイド 血統【阪神ジュベナイルフィリーズ出走】」の記事を紹介します。



12月13日(日)に、第67回阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神、G1、2歳牝馬、芝1600m)が行われます。



登録馬のアットザシーサイド(牝2)は、前走の秋明菊賞で、1番人気で見事優勝しました。



アットザシーサイドの血統がちょっと気になったので、調べてみました。



アットザシーサイド 血統】(牝2)


父  キングカメハメハ
母  ルミナスハーバー
母父 アグネスタキオン


Raise a Native   12.50% 4×4
Northern Dancer  6.25% 5×5


のクロスが発生。


調教師 :浅見秀一(栗東)


馬主  :吉田照哉


生産者 :社台ファーム


通算成績:2戦2勝



ルミナスハーバーは、2006年の阪神ジュベナイルフィリーズウオッカが優勝の3着馬。


伯父に、2006年のエルムステークスなど重賞3勝のヒシアトラスがいる血統。



馬主は、社台グループ総裁吉田照哉(よしだてるや)さんです。



アットザシーサイド」の馬名意味は、「海辺にて」です。




アットザシーサイドは、デビュー戦の新馬戦、前走の秋明菊賞と無傷の2連勝。


前走の秋明菊賞では、直線でメンバー最速の上がり3ハロン33.9秒の末脚で優勝。


2番目に速い上がりが34.8秒ですから、アットザシーサイドがどれだけ速かったか分かりますね。



今回は一気にメンバーが強化されますが、母ルミナスハーバーの雪辱を果たせるでしょうか。



阪神ジュベナイルフィリーズ楽しみですね!