サトノノブレス 血統【金鯱賞 出走】」の記事を紹介します。



12月5日(土)に、第51回金鯱賞(中京、GⅡ、3歳以上、芝2000m)が行われます。



登録馬のサトノノブレス(牡5)は、前走のアルゼンチン共和国杯で、4着に敗れていました。



血統がちょっと気になったので、調べてみました。



サトノノブレス 血統】(牡5)


父  ディープインパクト
母  クライウィズジョイ
母父 トニービン


Northern Dancer 6.25% 5×5 のクロスが発生。



調教師 :池江泰寿(栗東)


馬主  :里見治


生産者 :メジロ牧場


通算成績:20戦4勝



半兄に、2008年のエプソムカップ、2009年のエプソムカップ関屋記念 2着のヒカルオオゾラ(父マンハッタンカフェ)がいる血統。



馬主は、「サトノ」の冠名でおなじみの里見治(さとみはじめ)さんです。



サトノノブレス(クライウィズジョイの2010)は、2011年の「セレクトセール2011」1歳馬セリにて、里見治さんが7600万円(税抜)で落札。



サトノノブレス」の馬名意味は、「冠名+高貴の生まれ(仏)」です。




サトノノブレスは、休み明けを2戦叩いて、調子は上向きになっています。



昨年の2014年の金鯱賞では、ラストインパクトの2着に入っています。


サトノノブレス
は、昨年の雪辱を果たしたいですね。



金鯱賞
楽しみですね!