ネオブラックダイヤ 血統【ステイヤーズステークス 出走】」の記事を紹介します。



12月5日(土)に、有馬記念の前哨戦 第49回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(中山、GⅡ、3歳以上、芝3600m)が行われます。


登録馬のネオブラックダイヤ(牡7)は、9月の新潟記念で14着と惨敗して以来のレースとなります。



血統がちょっと気になったので、調べてみました。



ネオブラックダイヤ 血統】(牡7)


父  ゼンノロブロイ
母  オレンジパラダイス
母父 エリシオ


Northern Dancer 9.38% 4×5 のクロスが発生。



調教師 :鹿戸雄一(美浦)


馬主  :小林仁幸


生産者 :(有)社台コーポレーション白老ファーム


通算成績:42戦5勝



近親に、G1 2勝のエアジハードがいる血統。


母父エリシオは、1996年の凱旋門賞などG1 5勝。



馬主は、「ネオ」の冠名でおなじみの小林仁幸(こばやしきみゆき)さんです。



ネオブラックダイヤ」の馬名意味は、「冠名+黒いダイヤモンド」です。




ネオブラックダイヤは、今年の天皇賞(春)で優勝したゴールドシップに0.3秒差の5着、続く宝塚記念では、優勝したラブリーデイに0.5秒差の8着でした。


重賞はまだ勝っていませんが、G1でこれだけ善戦しているので、いつ重賞を勝ってもおかしくありません。



ステイヤーズステークス楽しみですね!