ホッコータルマエ 血統【チャンピオンズカップ出走】」の記事を紹介します。



12月6日(日)に、第16回チャンピオンズカップ(中京、G1、3歳以上、ダ1800m)が行われます。



登録馬のホッコータルマエは、昨年2014年のチャンピオンズカップの優勝馬です。


前走のJBCクラシックでは、コパノリッキーの3着でした。


6月の帝王賞以来のレースだったので問題ないでしょう。



血統がちょっと気になったので、調べてみました。



ホッコータルマエ 血統】(牡6)


父  キングカメハメハ
母  マダムチェロキー
母父 Cherokee Run


Mr. Prospector  15.63% 3×5
Northern Dancer  6.25% 5×5


のクロスが発生。



調教師 :西浦勝一 (栗東)


馬主  :矢部道晃


生産者 :市川ファーム


通算成績:32戦16勝



馬主は、「ホッコー」の冠名でおなじみの北海土建工業(株)代表取締役社長 矢部道晃(やべみちあき)さん。



ホッコータルマエ」の馬名意味は、「冠名+樽前山より」です。

樽前山
は、矢部道晃さんの地元、北海道苫小牧市にある活火山。



ホッコータルマエ(マダムチェロキーの2009) は、2010年の「北海道セレクションセール」1歳馬セリにて、矢部幸一さんが1500万円(税抜)で落札。




ホッコータルマエは、現在ヴァーミリアンエスポワールシチーと並んで、日本競馬史上最多G1 9勝しています。

チャンピオンズカップを勝てば、単独トップに立ちます。



世代交代かと言われていますが、頑張って欲しいですね。


チャンピオンズカップ楽しみですね!