ゴールドシップ 血統【ジャパンカップ出走】」の記事を紹介します。



11月29日(日)に、第35回ジャパンカップ(東京、G1、3歳以上、芝2400m)が行われます。



登録馬のゴールドシップは、6月の宝塚記念で15着の惨敗以来のレースになります。



血統がちょっと気になったので、調べてみました。



ゴールドシップ 血統】(牡6)


父  ステイゴールド
母  ポイントフラッグ
母父 メジロマックイーン


Northern Dancer 6.25% 5×5
Princely Gift       6.25% 5×5


のクロスが発生。



調教師 :須貝尚介 (栗東)


馬主  :合同会社小林英一ホールディングス


生産者 :出口牧場


通算成績:26戦13勝



ゴールドシップ(ポイントフラッグの2009)は、「ステイゴールド×メジロマックイーン」の血統構成のいわゆる黄金配合(ステマ配合)。



ポイントフラッグは、2001年のチューリップ賞で、テイエムオーシャンの2着。



ゴールドシップ」の馬名意味は、「黄金の船。父名より連想」です。



馬主は、小林英一(こばやしえいいち)さんです。


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ゴールドシップ 馬主【小林英一】




ゴールドシップ有馬記念で引退後、10億円のシンジケートが組まれ、北海道新冠町ビッグレッドファームで種牡馬入りすることが決まっています。



あと、ジャパンカップ有馬記念の2戦ですので、無事に頑張ってもらいたいですね。


ジャパンカップ
楽しみですね!