ラルク1億4500万円の高額馬】デビュー戦 結果」の記事を紹介します。



今日11月7日(土)、京都6R 2歳新馬戦(牝馬限定、芝1600m)が行われました。



先日取り上げました、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気で1億4500万円の高額馬のラルクがついにデビューしました。


結果は、見事1着でした。



ラルクはスタートから先手を取り、直線では後続を突き放し、3馬身半差の完勝。


勝ちタイムは1分35秒4。



【ラルク 関連記事】
【ラルク】11月7日 デビュー予定


2着は、2番人気でアパパネの半妹 パローマ(牝2)。


3着は、3番人気のタガノガンチャン(牝2)。



ラルク 血統】(牝2)


父  ディープインパクト
母  ライラックスアンドレース
母父 Flower Alley


調教師 :松永幹夫(栗東) 


生産者 :ノーザンファーム


戦績  :1戦1勝



ライラックスアンドレースは、2011年の米G1 アシュランドS 優勝馬。


母父Flower Alley(父Distorted Humor)は、トーセンラー(父ディープインパクト)、スピルバーグ(父ディープインパクト)の半兄になります。



ラルク(ライラックスアンドレースの2013) は、2014年の「セレクトセール2014」1歳馬セリにて、(有)坂東牧場1億4500万円(税抜)で落札。



馬主は、松島正昭(まつしままさあき)さんが代表の馬主名義 株式会社キーファーズ


松島正昭さんは、外車の販売など車関連の(株)マツシマホールディングス 代表取締役社長です。


そして、松島正昭さんは武豊LOVEです(笑)



【(株)キーファーズ 関連記事】
【キーファーズ】 馬主



「ラルク」の馬名意味は、凱旋門賞をフランス語で「Prix de l'Arc de Triomphe」、通称「l'Arc(ラルク)」。




大物誕生ですね。


ラルク次走はどのレースですかね?


次走も楽しみですね!