ジョルジュサンク黄菊賞 出走決定」の記事を紹介します。



11月15日(日)、京都9R 2歳500万円下 黄菊賞(芝2000m)に、ジョルジュサンク(牡2)が出走します。


鞍上は、松山弘平騎手です。



ジョルジュサンクは、7月の新馬戦で、後の札幌2歳ステークス 優勝馬のアドマイヤエイカンの2着。


3戦目の未勝利戦でようやく勝ち上がり、前走の紫菊賞では、来年のクラシック候補と言われているシルバーステートの2着。




ジョルジュサンク 血統】(牡2)


父  ヴィクトワールピサ
母  ハリウッドローズ
母父 ラムタラ


調教師 :鮫島一歩(栗東)


馬主  :株式会社 CHEVAL ATTACHE


生産者 :鎌田正嗣


通算成績:4戦1勝



従兄に、重賞2勝のレインボーペガサスがいる血統。



ジョルジュサンク」の馬名意味は、「凱旋門に通じる道、ジョルジュサンク通りから」です。




ジョルジュサンクは、戦ってきた相手が強かったので、その経験が活きるでしょうか?


黄菊賞楽しみですね!