クィーンズベスト 黄菊賞 出走決定」の記事を紹介します。



11月15日(日)、京都9R 2歳500万円下 黄菊賞(芝2000m)に、クィーンズベスト(牝2)が出走します。


鞍上は、岩田康誠騎手です。



10月11日の新馬戦では、上がり3ハロン33.8秒の末脚で、ドイツ血脈を継ぐ大物 ウムブルフを負かしました。


クィーンズベスト 血統】(牝2)


父  ワークフォース
母  ラスティングソング
母父 フジキセキ


調教師 :大久保龍志(栗東)


馬主  :林正道


生産者 :ノーザンファーム


通算成績:1戦1勝



叔父に、フレールジャックマーティンボロの重賞馬、従姉に2013、2014年のヴィクトリアマイル連覇のヴィルシーナがいる血統。



クィーンズベスト(ラスティングソングの2013) は、2013年の「セレクトセール2013」当歳馬セリにて、林正道さんが2200万円(税抜)で落札。



クィーンズベスト」の馬名意味は、「女王様のお気に入り」 です。



馬主は、不動産投資顧問事業 株式会社シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ元代表取締役社長林正道(はやしまさみち)さんです。




ワークフォースは今年2015年の新種牡馬ですが、まだ大物が出てないですね。


中距離のレースがこれから増えて来ますので、これからですかね。



牝馬はクィーンズベストと地方馬のハッピーガールの2頭出走しますが、このメンバーで勝てば来年が見えてきますから、頑張って欲しいですね!