モーゼス 血統【京王杯2歳ステークス 出走】」の記事を紹介します。



今週11月7日(土)、東京11R 京王杯2歳ステークス(GⅡ、2歳、芝1400m)が行われます。



モーゼスは、ヌーヴォレコルトの半妹 クレーデリンテ(父ダイワメジャー)やマル外ゴルゴバローズが出走した10月の新馬戦で、見事勝利しました。



モーゼスの血統がちょっと気になったので、調べてみました



モーゼス 血統】(牡2)


父  ダイワメジャー
母  チャールストンハーバー
母父 Grindstone


Northern Dancer 9.38% 4×5 
Le Fabuleux   6.25% 5×5


のクロスが発生。



調教師 :大江原哲 (美浦)


馬主  :坂本肇(さかもとはじめ)


生産者 :レイクヴィラファーム


通算成績:1戦1勝



全兄カレンブラックヒルは、2012年のNHKマイルカップ 優勝馬。


半兄レッドアルヴィス(父ゴールドアリュール )は、2014年のユニコーンステークス 優勝馬。



モーゼス(チャールストンハーバーの2013)は、2014年の「セレクトセール 2014」1歳セリで1億円(税抜)で落札されたことで話題になりました。



さらに、話題になったのは、脱毛サロン最大手「ミュゼプラチナム」の経営者で「ミュゼ」の冠名でおなじみの高橋仁(たかはしじん)さんが経営悪化し、所有馬全てを坂本肇さんにトレードしたのですがそのうちの1頭がモーゼス


馬名も当初は「ミュゼモーゼス」だったのですが、デビュー前だったので「モーゼス」に変更しました。



モーゼス」の馬名意味は、「旧約聖書の十戒を与えられた人」です。



馬主は、北海道茅部郡森町にあるヤマイチ水産(株)の会長の坂本肇(さかもとはじめ)さんです。



モーゼスは、京王杯2歳ステークスを勝って、無傷の2連勝で朝日杯フューチュリティステークスに向かって欲しいですね!