ゴールドシップ 馬主【小林英一」の記事を紹介します。



6月の宝塚記念を15着と惨敗し、休養していたG1 6勝馬ゴールドシップの今後のローテーションが決まりました。



11月1日の天皇賞(秋)は回避し、初戦はジャパンカップ(11月29日、GI、東京、芝2400m)に決まりました。


そして、2戦目の有馬記念(12月27日、GI、中山、芝2500m)を最後に引退することになりました。



ジャパンカップ鞍上は、引き続き横山典弘騎手。


有馬記念鞍上については未定。



既に今月10月10日に帰厩し、宝塚記念での枠内駐立不良によるゲート再審査を10月22日に受けるために、栗東トレセンで調整が進められています。



ゴールドシップ有馬記念で引退後、10億円シンジケートが組まれ、北海道新冠町ビッグレッドファーム種牡馬入りすることが決まっています。






そんなゴールドシップの馬主を調べてみました。



ゴールドシップの馬主は、小林英一(こばやしえいいち)さんです。


正確に言えば、法人名義の合同会社小林英一ホールディングス



小林英一さんは、北日本精機株式会社の代表取締役会長


北日本精機」は北海道芦別市に本社がある、精密機器の部品 小径ベアリングなどを製造する会社で、世界トップシェアを誇ります。


昭和44年8月に、小林英一さんが設立しました。



【勝負服色】赤、白袖赤一本輪



ゴールドシップ 血統】(牡6)


父  ステイゴールド
母  ポイントフラッグ
母父 メジロマックイーン


調教師 :須貝尚介 (栗東)


生産者 :出口牧場


通算成績:26戦13勝



ゴールドシップポイントフラッグの2009)は、「ステイゴールド×メジロマックイーン」の血統構成のいわゆる黄金配合(ステマ配合)。



ゴールドシップ」の馬名意味は、「黄金の船。父名より連想」。




ゴールドシップは、最後の2戦、無事で頑張ってもらいたいですね!