ティルナノーグ 血統【馬主 前田幸治」の記事を紹介します。



9月27日(日)に阪神で行われる、神戸新聞杯菊花賞トライアル】(GII・3歳・芝2400m)に出走する「ティルナノーグ」がちょっと気になったので調べてみました。



今までは後ろからでしたが、前走の信濃川特別では一転逃げ切り、古馬相手に完勝。


果たして、神戸新聞杯はどう乗るでしょうか?



そんなティルナノーグの馬主は、ノースヒルズ代表の前田幸治(まえだこうじ)さんです。



ティルナノーグ」の馬名の意味は、「アイルランド神話に登場する神々が住む国の名」。



【勝負服色】水色、赤十字襷、赤袖水色一本輪




ティルナノーグ 血統】


父  ディープインパクト
母  バイコースタル
母父 Gone West


調教師 :松永幹夫 (栗東)


生産者 :ノースヒルズ


通算成績:8戦3勝



近親に、


リーディングライト(Leading Light)

(父モンジューMontjeu、母Dance Parade、母父Gone West)


2013年 セントレジャーステークス(英) 優勝
2014年 アスコットゴールドカップ(英) 優勝 


・2014年 カルティエ賞最優秀ステイヤー 受賞



実はティルナノーグは、大山ヒルズ牡馬のエースと噂され、デビュー前から評判が高く、松永幹夫調教師も期待を寄せていた馬なんですね。


新馬戦でデビュー勝利し、続く紫菊賞に出走し勝利。


勝ちタイム 2.00.5。



当時クロフネが保持していた2歳馬レコードを0.2秒更新しました。


馬主の前田幸治さんも、その当時将来のダービー挑戦を明言していたくらいです。


その後は、原因は分かりませんが、前走までさっぱり勝てなくなりました。



今年のローズステークスを勝ったタッチングスピーチも、同じように早くから「ノーザンファームのナンバーワン牝馬」と評価を受けていた素質馬でした。


しかし、未勝利後は勝てず8月に500万下を勝ち、その後ローズステークスを勝利しました。



ティルナノーグも同じように、神戸新聞杯で開花するといいですけど!