エストソルシエール 安楽死オルフェーヴル 全妹」の記事を紹介します。




また残念なニュースが入って来ました。



オルフェーヴル全妹 エストソルシエール(牝2歳)が、重度の蹄葉炎(ていようえん)を発症したため、9月20日に安楽死の処置が取られたそうです。


蹄葉炎(ていようえん)は、蹄の内部(葉状層)に炎症が起こっていると考えられています。



牧場で乗り込みを進めている最中に異常が見つかって治療中でしたが、症状の悪化で手の施しようがなくなったそうです。



エストソルシエールの馬名の由来は、フランス語で「東洋の魔女」。


ステイゴールド×母オリエンタルアートの子供で、5番目にして初の牝馬として大きな注目を集めていましたがデビューを迎えることは出来ませんでした。



あとは、「オリエンタルアートの2014」(父ステイゴールド、牝)
馬主:サンデーレーシング


オリエンタルアートの2015」(父ステイゴールド、牝)


産駒はあと上記2頭だけになりますので無事にデビューして欲しいですね!



ステイゴールドは、2015年2月に死亡
オリエンタルアートは、2015年3月に死亡


エストソルシエール 血統】(牝2)


父  ステイゴールド
母  オリエンタルアート
母父 メジロマックイーン


調教師 :池江泰寿(栗東)


馬主  :G1レーシング


生産者 :社台コーポレーション白老ファーム



全兄は、三冠馬でG1 6勝の オルフェーヴル